ATAMI ART GRANT 2024 超 - Beyond ATAMI
An exhibition by (O)Kamemochi
『惡いけど、これはあなたの物(じゃない)です。 / Sorry, this is (not) for you.』
2024/11/2~12/1
会場 : 尾崎ランドビル Ozaki Land Bldg. (Shizuoka)
More INFO: ATAMI ART GRANT
Photo: Kabo, Vivi
『Ballet Meets Art vol.3』
2024/8/16〜8/25 
KATSUYA SUSUKI GALLERY (Tokyo)
An exhibition by (O)Kamemochi
『私の心臓はそんなに汚いですか。。。? / is my heart worthy of contempt...?』
2024/5/31~6/2
会場 : 脱衣所 ~(a) place to be naked~ (Tokyo)
Photo: Alissa
『SHIBUYA STYLE vol.17』
2023/11/30~12/24
西武渋谷店B館8階=美術画廊・オルタナティブスペース Seibu Shibuya B-8F Art gallery・Alternative Space (Tokyo)
『未完成会 / Mikansei-kai』
2023/7/17 16:00 - 18:00
会場 : 東京芸術大学上野校舎 国際棟 Tokyo University of the Arts Taki Plaza (Tokyo)
協力/Support : Cho Hyesu, SHU
Cho Hyesu(キュレーター)による寄稿文
この未完成会は、これまでのジーニの作品を一緒に見て、これからの「私たち」の言語を一緒に想像するために企画されました。こちらは、アーティストのジーニとキュレーターのヘスとの未完成の対話です。
たどたどしい私たちの言語、言葉と言葉の間の沈黙の空白に耳を傾けてください。 それは鮮明でありながら徐々に消えていく蜜柑の香りのようにここにあります。
現在来てくださったこの場所と時間によって、この会話は進行していきますし、いつもまだ少し違う未完成のままでいるはずです。
未完成というのは、完成点に向かって走ることではなく、終わらない永遠の線の一点を指し示すことです。 それはすべての「女性」の言語がそうであるように、この世に存在しないかすかな最前線を暫定的に想像することです。
今日の皆さんとの対話をもとに、秋に展覧会を開催します。
正解はないので、自由にフィードバックしてください。
身体になったり、いつかは腐って消えるみかん。
未完... 蜜柑...未完...。
今の未完の味をどうぞお楽しみください。
─Hyesu
Jini x JuJu Kusanagi 『New Species』
2022/7/22〜7/24 
※Live performance  2022/7/24  19:00 - 20:00 
会場/Venue : R for D(Tokyo) 
キュレーター/Curator : Rio from ∴ (therefore collective) 
照明/Lightning : 渡邊菜見子 Namiko Watanabe
2021 年より草薙樹樹と制作してきた『New Species』シリーズをRioのキュレーションのもと、RforDの空間に再構築。 最終日となる 7 月 24 日には会場にてパフォーマンスを実施。
─Rio によるステートメント / Statement written by Rio
ドクドク、ぐちゃぐちゃ、ヌルヌル... JiniとJuJuが作り出す生き物たちの断片や表面、その内部構造のようにも見えるペインティング・スクラプチャーは呼吸をし、相互作用し、そして共存しています。
暖かく鮮やかな油絵具の色味や重なり合う層、ビニールの屈折を通して私たちの目の中に入ってくるビビットピンク色のネオンライト。その全ての素材は人工物であるはずなのに、その姿はどこか毒々しく、生々しい生き物なのです。
私たちの言語だけでは表すことができない”生命体”の気配、そして彼女たちの制作プロセスで生まれた生物的接触、温度、コミュニケーションの痕跡をヒトの目を通して感じてみて下さい。
Thudding, messy, slippery..., the fragments and surfaces of the creatures created by Jini and JuJu, as well as their internal structures, breathe, interact and coexist with the painted sculptures.
The warm, vibrant colours and overlapping layers of oil paint, the vivid pink neon lights that enter our eyes through the refraction of the vinyl. All of these materials are supposed to be man-made, yet they are somehow toxic and raw creatures in their appearance.
Feel through human eyes the signs of 'life forms' that cannot be expressed in our language alone, and the traces of biological contact, temperature and communication that are created in the process of their creation.
Photo: 向島帆高 Hodaka Mukoujima
『土にかえる! / Returning to Soil!』
パフォーマンス × インスタレーション Performance x Installation
2022/5/6〜5/8、2022/5/13〜15 
会場/Venue: soco1010(Tokyo)
ディレクター/Director:草薙樹樹 / 鈴木希果  
メンバー/Member:クリントン・パン / 珍熙. / 橋場みらん / 好光義也 
サウンド/Sound: ラン・バグノ
アドバイザー/Advisor: 田中ジョン直人
Photo: Lemmart
Jini x JuJu Kusanagi Two-Person Exhibition『New Species』
2022/3/2〜4/3 
会場/Venue : そよや江戸端 Soyoya Edobata(Tokyo)
Jini、草薙樹樹による二人展。 触覚を介し身体感覚を交感する作品『Session “Touch”』(2021-22) を実行した後に残るビニールを「新種の触覚生物を研究する」というコンセプトのもと、生物図鑑や本、彫刻へと再構築し、インスタレーションを展開。
第70回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 / Tokyo University of the Arts Graduation Works Exhibitions 2022
東京藝術大学 / Tokyo University of the Arts (Tokyo)
近藤銀河 斉藤七海 髙橋由佳 珍熙. グループ展 / トークイベント『Comfortable』 
2021/8/17〜8/29
会場/Venue :  Roonie 247 fine arts(Tokyo)
東京藝大 I LOVE YOU プロジェクト助成 
─ステートメント(抜粋)
この展示では 4 人の作家が、魔女をはじめとした周縁化されてきた女性たちに想いを馳せた。Comfortable な場所への欲求は、逆説として社会の多くが Comfortable な場ではないことを示している。 だからその意味では、私たちの追求する Comfortable な場は社会にとって危険な場でもある。
トークイベントゲスト Talk Event guest
伊藤俊治 Toshiharu Ito  講評会 Zoom 2021/8/17開催 
橋迫瑞穂 Mizuko Hashisako (宗教社会学者/sociologist of religion) Zoom 2021/8/21開催 
太田光海 Akimi Ota (映画監督、人類学者/Film director, anthropologist) Zoom 2021/8/26開催
Photo: 近藤銀河 Ginga Kondo
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